末期がん むくみ 尿


むくみ、尿、モルヒネについて
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肺癌末期と痰

吸引チューブ

挿管

気管切開

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脳腫瘍


脳腫瘍が出来た場合の症状は、大きく三つに分かれます。一つは、脳腫瘍という余分なものが出来ることにより、頭蓋骨で囲まれた内部の圧力が高くなることによって起こる症状です。頭蓋内圧亢進(とうがいないあつこうしん)症状と呼ばれ、頭痛・嘔吐・傾眠などが起こります。もう一つは、脳腫瘍によって直接圧迫された脳の機能が障害されることによる症状です。巣症状(そうしょうじょう)または局所症状(きょくしょしょうじょう)と呼ばれています。そしてもう一つは、脳の一部が異常興奮をきたすことによって起こるけいれん(痙攣(けいれん)、てんかん)発作です。

けい‐みん【傾眠】

意識がなくなっていく第一段階で、うとうとしていて睡眠に陥りやすい状態。
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大腸ガンの初期症状としての吐き気


大腸ガンの初期症状としての吐き気は見過ごされがちですが重要。

恒常的に続く、不可解に思われる吐き気についても、大腸がんの初期症状ではないかと疑ってみる必要があります。


大腸がんは、自覚症状が極めて少ない病気のひとつです。


早期発見のためには、数少ない兆候には敏感でなければならないでしょう。


何しろ、大腸がんの早期発見では、90%以上、専門の先生によっては95%が完治するという人もいるわけですから。

http://daichouganshokishoujou.biz/entry3.html

患者が喜ぶことはマッサージです。


マッサージは入浴に比べ
危険も少なく、家族にかかる負担も大きくありません。



ゆっくりと肌をさするだけで、
うっとりするぐらい気持ちいいものです。


とくにガンが進行すると体がだるく感じるようになります。


だるさを感じる時に脚や体をさすったり、
軽くもんであげると、
とても喜ばれます。
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食欲低下・吐き気


食欲低下・吐き気@



食欲がなくなってきたら
余命はどれぐらい?
 
ガンの末期になると
体が痩せ、
食べる量が減ってゆき、
食欲がなくなります。
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吐き気


吐き気と嘔吐(PDQレジスタードマーク


化学療法と放射線療法は、がん治療を受けている患者さんにみられる吐き気と嘔吐の原因のなかで最も一般的なものです。

吐き気は、無意識に働く身体機能を調節している中枢神経系の一部によって制御されています。嘔吐は脳の嘔吐中枢によって制御される反射現象です。匂い、味、不安、痛み、便通、行不良、いらだち、炎症による体の変化などが嘔吐の誘因になります。

患者さんが以下のような状態にある場合には、吐き気や嘔吐が起こりやすくなります:

    • 以前に受けた化学療法の後に、重度のまたは頻繁な吐き気や嘔吐を経験している場合。

    • 女性である場合。

    • 50歳未満である場合。


    • 消化管、肝臓、または脳に腫瘍がある場合。




    • 腎臓疾患がある場合。

  • 不安を感じている場合。
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脳腫瘍 頭蓋内圧亢進症状


良性、悪性の診断はまず第一に病理組織学的所見により行われます。
分裂速度の速い腫瘍は悪性、きわめてゆっくりと分裂、発育していく腫瘍は良性と判断します。
しかしながら、それだけではなく、他の情報により総合して判断します。
つまり、周辺の正常組織と明瞭な境界をもって接しているものは良性で、境界が明瞭でなく被膜もなく、タコの足のように正常組織内に浸潤しているものは悪性と判断されます。
脳にはリンパ系がないので他臓器への転移はめったにありませんが、髄液路を介して脳の他の部位に転移することがあり、それらは悪性と判断されます。
さらに、腫瘍の発生部位により、例えば橋、延髄、視床下部など脳幹部で、生命維持に必須で、到達不可能な部位があり、ここに発生した腫瘍は、たとえ病理組織学的に良性でも部位的には悪性であると判断されます。
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脳は抗がん剤が効きにくいため、放射線治療などの方法が選択されます。


肺がんの脳転移


脳は抗がん剤が効きにくいため、放射線治療などの方法が選択されます。


脳は大きく4つに分けて、前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉がありますが、これらのどの部位に転移したかによっても症状が異なります。

特に前頭葉は、運動や言語、精神を司る重要な部位です。ここに転移すると、運動障害や言語障害のほか、人格変化が起こりやすくなります。その人らしさが失われ、感情や思考などが崩壊することもあります。

頭頂葉では、感覚や行動、字を書くこと、計算能力などに関連する部位ですので、これらの障害が考えられますし、側頭葉は聴覚や嗅覚、味覚などの五感に関連しているため、感覚障害が起こりやすくなります。

後頭葉は主に視覚に関与し、ここに転移すると部分的に視野が欠損するなどの視覚障害が生じます。


http://www.haigan-info.com/menu5_8.html

転移性脳腫瘍 終末期



吐き気や頭痛はもちろん、麻痺をきたしたり、話せなくなったり


失禁するようになったり、痙攣発作で発症する場合もあります。




脳のできる場所によって本当にさまざまな症状を起こします。




なので、


そういった症状を抑えるためにも脳に転移した腫瘍というのは治療されるべきです。


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転移性脳腫瘍 放射線治療


(1)全脳照射

腫瘍のサイズが小さくても数が多い場合は全脳照射が行われます。手術が可能な場合でも、以前は術後に全脳照射を行いました。

(2)定位放射線治療 stereotactic radiosurgery (SRS)

腫瘍の最大径が4cm未満で、転移数も1から3個までで、患者さんの状態が比較的よい(KPS≥70)という条件下では、定位放射線治療プラス全脳照射が全脳照射単独より腫瘍の局所制御率に優れています5)。しかし、転移数が概ね4個までであれば定位放射線治療単独であっても定位放射線治療プラス全脳照射とほぼ同等の治療成績が得られると考えられるようになってきました6)。ただし、定位放射線治療単独の場合、腫瘍の再増大や髄膜播種(がん細胞が脳脊髄液中にばらまかれる状態)がありうるので定期的に経過を観察していくことが必要です。


http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/glioma/tumor/tenisei.html




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タグ:放射線治療

転移性脳腫瘍


  1. ガン患者さんの40%に脳転移が生じます

脳外科で転移性脳腫瘍を治療することは少なくなりました

脳転移の多くは定位的放射線治療か放射線外科治療(ラジオサージェリー)で治療できますし治療成績も良いので,手術よりも放射線治療が優先されるようになってきました転移性脳腫瘍の大きさが 3cmくらいが,定位放射線治療と外科手術の境界線です

放射線外科治療の入院は1日とか3日とかの短期間で済みますが,手術となると最低でも2週間くらいでしょう

全脳照射は脳の全部に放射線を当てることをいいます

脳転移が生じてしまった患者さんの予後は一般的には不良で,生命予後は6ヶ月前後とされていま
でも,乳がんや肺がんの多発脳転移でも,治ってしまって10年以上元気な人もいます


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肺がん


これから肺癌の治療を受ける方や現在治療中の方もいらっしゃるでしょうし、肺癌の手術を行ったが再発や転移が不安だという方もいらっしゃるかもしれません。

進行肺癌のため手術適応とならない方や、手術後に放射線治療抗がん剤治療など積極的治療を行ってきたが、治療の甲斐なく肺癌の病状進行を抑えることができず医師から辛い宣告をされた方もいらっしゃることでしょう。

肺癌の治療を行う際には治療をする事が第一に優先され、人間の尊厳を重視しQOL(生活の質)を重視することや患者不在の治療にならないよう注意することが忘れられがちです。


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味覚障害


がん治療の副作用として味覚障害があります。
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肺がん ステージ4



テーマ:
治療歴

2012年10月2日、喫煙歴ゼロで肺がんステージWの告知を受けました。背骨、腰椎、肩甲骨など数カ所の骨転移と脳転移が1個あり、脳転移はガンマナイフで治療、ファーストラインはイレッサで治療を受けました。しかし約半年で悪化し、2013年7月、脳に多くの転移が見つかり癌性髄膜炎の疑い、アリムタ+シスプラチン+アバスチン&ランマークの治療(セカンドライン)に切り替え、腫瘍が縮小、2014年1月現在、シスプラチンを除いたアリムタ+アバスチンの維持療法2クール目が終了したところです。




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